習慣化ログ①【1ヶ月目】|生活を変えて気づいたこと(2025年8月〜9月)

筆者の習慣ログ 習慣

「このままではマズいな…」そう感じつつも、なかなか生活習慣を変えられない。
私自身もずっとそうでした。
仕事に追われ、家族と過ごす時間は少なく、食生活も乱れがち。痩せ型だったので体型的な危機感はなかったのですが、友人や同僚、家族からも「その生活見直したほうがいい、絶対ヤバイ、、、」と注意され、さすがに見直そうと思ったのがきっかけです。
さらに、長期休暇中に読んだ**田中渓さんの著書『億までの人 億からの人』**で「習慣の大切さ」を学び、自分も日常に取り入れようと決意しました。

目次

  • 習慣化前の生活|乱れた1日のスケジュール
  • 習慣化後の生活|1ヶ月続けて変わったこと
  • なぜ習慣化を取り入れようとしたのか
  • 35歳までの展望とその理由
  • 習慣を続けるための工夫
  • まとめ

1.習慣化前の生活|乱れた1日のスケジュール

まずは以前の私の平日1日の生活について時間別に何をしているかを洗い出してみました。

  • 6:00:起床、朝の準備(朝食は抜き)
  • 6:30:ゴミ捨て、車で出勤(通勤1h、音楽かけ流し)
  • 7:30:職場到着
  • 7:50:業務開始
  • 12:00-13:00:昼休憩(昼食抜き、携帯)
  • 15:00:間食(カロリーメイト、ソイジョイ、エナジードリンク)
  • 19:00:業務終了
  • 20:15:帰宅 → 子どもと少し遊ぶ
  • 21:00:風呂(子ども・妻就寝)
  • 22:00:夜ご飯(ご飯2合+おかず+スナック菓子)
  • 22:30:スマホ
  • 0:00:就寝

実際にこの生活を送っている間は特に何も思っていませんでしたが、書き出して客観的に見てみると、
不健康で家族との時間も短く、非常にまずい習慣で生活をしていました。

2.習慣化後の生活|1ヶ月続けて変わったこと

まずは食生活と運動習慣を見直して、健康に気を付けるようにしました。
また、運動やブログの取り組みは朝の時間に回し、仕事も定時内に終わらせることを強く意識して取り組むことで、夜は家族との時間を確保できるようにしました。

  • 5:30:起床、朝のプロテイン
  • 5:35:筋トレ(腕立て伏せ10回)
  • 5:45:朝シャワー、風呂、朝ごはん(納豆卵かけごはん)
  • 6:00:ブログ執筆(携帯メモ帳で5min)
  • 6:30:ゴミ捨て、車で出勤(通勤1h、オーディオブック)
  • 7:30:職場到着
  • 7:50:業務開始
  • 12:00-13:00:昼休憩(自作弁当、20分の散歩)
  • 17:30:業務終了
  • 19:00:帰宅(通勤1h、オーディオブック)
  • 19:10:晩御飯作る
  • 19:30:家族でご飯
  • 20:00:家族でお風呂
  • 21:00:子供就寝or家事片付け
  • 22:00:就寝

食事・運動・家族時間がしっかり確保できるようになり、以前と比べて見違える生活になりました。
土日で生活習慣が狂わないように、5:30~6:00までのルーティンは土日平日関係なく実施しています。

3.なぜ習慣化を取り入れようとしたのか

きっかけは2つあります。

1.家族や友人からの注意
「食生活ひどすぎない?」「体壊すよ」と指摘を受け、改めて危機感を覚えました。

2.本から学んだ習慣の大切さ
田中渓さんの著書で何度も言及されていた習慣の大切さと、習慣を身に着けるコツ、を読み、習慣の持つ底知れなさとコツをつかめば自分でも出来るのでは?
という気持ちから取り組みを始めました。

4.35歳までの展望とその理由

私は現在29歳。
35歳までに次の目標を掲げました。

  • 健康でいる
  • 筋肉をつける
  • 副業で月40万円稼ぐ(年収500万レベル)
  • 毎日変化を取り入れ退屈しない生活を送る

なぜこの目標にしたのか?

  • 健康はすべての土台であり、やりたいことに挑戦できる基盤だから
  • 人生で1回はマッチョになってみたいから(肉体で何とでもなる全能感を味わいたい)
  • 子どもが一緒に遊んでくれる期間に、経済的余裕を持って多くの経験をさせてあげたいから
  • 世の中の流れに置いていかれず、常に新しいことを取り入れて刺激的な生活を送りたいから

5.習慣を続けるための工夫

 

私は現在29歳。
過去の私は「熱しやすく冷めやすい」「3日坊主」の典型でした。
そこで今回は次の工夫をしました。

① ノルマ化を避けた

「目標を細分化→日々タスク化」の手法はあえてやめ、淡々と決めた習慣を繰り返す方式にしました。上記はいろんな本でも紹介される王道な手法ですが、スケジューリングされ、日々のタスクに落とし込まれた瞬間に、
・いきなり義務感が出てきてやりたくなくなる
・1日スケジュール通りに進まないだけで、計画破綻に感じられてやる気を失う
という気持ちが強くなって私には不向きだったので、あえて具体的なロードマップは作らずに、日々の習慣サイクルを回すことだけに集中しました。

② ハードルを下げる

どの習慣も「1分やればOK」。
筋トレも1分で終了可とすることで、「やらなきゃ」という義務感が消え、気軽に取り組めました。これは脳の側坐核という「やる気スイッチ」を司る部分を上手に刺激してやるためのものです。側坐核は行動を始めることで活性化します。つまり「とにかく1分始める」だけで、脳がやる気モードに切り替わり、結果的に長く続けられることを応用しました。

③ 習慣を朝・通勤・昼休みに集中

夜は疲労や残業、家庭の用事でタスクをこなすことが出来なくなる(例が発生が多い)ので、できるだけ朝方に習慣を固定しました。

④ 必ず毎日やる

例えば多少の天ヶ府手も傘をさして散歩する。大雨なら「家でもも上げ1分」で代替。
というように、「何もしない」ではなく、必ず何かしらの行動アクションを起こして継続判定を与えることで、習慣が途切れないようにしました。

まとめ

生活を変えてわずか1ヶ月ちょっとですが、前回に比べいい方向へ向かって言っていると思います。
まだ成果は目に見えていませんが、下記を継続し、小さいことを地道に積み上げていこうと思います。
次回は「習慣化ログ②」として、2ヶ月目の経過と変化をまとめたいと思います。